
みなさんこんにちは~
新しい1年が始まりましたね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
みなさんはどんな年末年始を過されましたか?
私は家族や友人と出かけたりおいしいご飯を食べたりして、充実した休日を過ごすことが出来ました。
そして風邪を引きました(^_^;)
最近は治りが悪くなってきている気がします・・老化!(笑)
さて、新年最初のブログは、コーヒーの豆知識を調べていて新たな発見があったので、みなさまにもお伝えしたいと思います。
結論からお伝えすると、コーヒー豆は植物学的には「豆」ではなく「種」です。
(へぇ!知らなかった!)
普段何気なく使っている「コーヒー豆」という言葉ですが、実は豆類ではありません。
コーヒー豆は、コーヒーノキに実るコーヒーチェリーと呼ばれる果実の中にあります。
見た目はさくらんぼに似ており、赤く熟すのが特徴です。
一般的に、1つの果実の中には2粒の種が向かい合うように入っています。
この「種」の部分を乾燥させたものが生豆(なままめ)で、焙煎することで私たちが知っている茶色いコーヒー豆になります。

「豆」と呼ばれる理由は主に2つあります。
見た目が豆に似ている
日本語として分かりやすく、昔から定着している
実際、ウイキペディアでも「コーヒー豆はコーヒーノキの種子である」と説明されていますが、食品として流通する際に「コーヒー種子」と呼ぶより、「コーヒー豆」と呼ぶ方が分かりやすいため、この名称が一般化しました。
正体は種、愛称は豆ということですね。
コーヒーのように、種を使ったドリンクはほかにもあります。
例えば…
使用している部分:カカオ豆(=カカオの種)
カカオも、実は果実の中にある種を使っています。
焙煎によって香りと苦味が生まれます。

使用している部分:大麦の種
麦茶は「茶」と名前についていますが、実際は大麦の種を焙煎して抽出した飲み物です。
こちらも焙煎が味の決め手になります。

使用している部分:ルイボスの種(または茎と葉を含む)
ルイボスティーは、南アフリカ原産の植物で、種を含む部位を発酵・乾燥して抽出します。
(いい写真が見つかりませんでした( ;∀;))
コーヒー豆の正体は「種」でした!
コーヒーチェリーとごっちゃになっていた気がします。
呼びやすさ優先で「豆」と表現されていたんですね。
ちなみに、種は植物の中でも特に栄養が集中している部分なので、味や香りも良くなるとのこと。
今度コーヒーを飲む時は、今日の情報を踏まえて味わってみたいと思います(^^)/
OSC(オフィスコーヒーサービス)三河です。オフィスでオススメのコーヒー等のドリンクやオフィス環境改善のお役立ち情報を発信してまいります。