公開日: 2019/07/24 - 最終更新日:2019/07/24

コーヒー豆の保存方法が大事な理由

浅野敏正浅野敏正
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こんにちはOCS三河の浅野です。最近は暑くなり食品の傷みを気にしてしまいますね。皆様も食材などの保存方法に気を使っていると思います。
そこで「コーヒー豆の保存方法はどのように行えばいいのか?」をお伝えしていきます。

目次

  • 目次1 コーヒー豆と酸化の関係性
  • 目次2 冷蔵庫に保管でもいいの?
  • 目次3 おススメな保管方法

コーヒー豆と酸化の関係性

コーヒーは時間が経つと酸化して風味が落ちてしまう話をどこかで聞いた事があると思います。
コーヒー豆の酸化の原因として酸素、湿度や水分、温度の影響が大きく関わります。
空気中には酸素が約20%を含んでおりコーヒー豆が空気に触れると化学反応を起こして酸化してしまいます。
湿度・水分ではコーヒー豆は水分を吸収してしまう為、酸化する原因となります。暑い場所や直射日光の当たる場所などで保管は要注意です。
高温な場所に保管するとコーヒー豆の酸化が進んでしまいます。光などが少ない冷暗所などに保管が望ましいです。

冷蔵庫に保管でもいいの?

先程お伝えしたコーヒー豆は湿度や温度に影響受けて酸化してしまう為、冷蔵庫で保管する際には袋の封を閉じずに置いてしまうのは酸化の原因になるので止めましょう。コーヒー豆を保存容器などに入れて密封した状態で保管する事が大切です。また長期保存として冷凍庫を利用することも出来ます。

おススメな保管方法

コーヒー豆を購入してまだ未開封でしたら常温保存をおススメしています。保存場所の理想として風通りが良い場所で15℃以下の冷暗所です。
開封後直ぐ飲むようでしたら密封された保存容器に入れて上記の常温保存で構いません。
しばらくは飲めないようでしたら保存容器に冷蔵庫、冷凍庫と皆様にあった保存パターンで選択して下さい。

まとめ

コーヒー豆は酸素や湿度・水分、光などによって酸化に影響してしまう為、酸化を防ぐ必要がありました。
保存する方法にも飲む方のスタイルにより方法が異なります。私の自宅では全てのパターンに使い分けて保存しています。皆様はどのようなパターンで保存が良かったでしょうか?

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浅野敏正

浅野敏正

コーヒーサービス事業部 豊橋営業所


日々、出会う全てのお客様に、美味しいコーヒーを飲んで頂きたい一心で営業活動させて頂いております。私の目標は三河地区で1番さわやかな笑顔とあいさつです。これからもブログ内で、今まで培ってきた経験を活かし、得になる情報をご提供させて頂ければと思います。https://www.ayumix.co.jp

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