

こんにちはOCS三河の杉谷です。もうすぐ9月ですね。まだまだ暑いです。皆さん熱中症には気を付けて下さい。
今回はコーヒー豆の酸化についてお伝えしたいと思います。
コーヒーはどんな豆でも焙煎したあと空気に触れると酸化が進むものです。コーヒーはどんな環境で酸化しやすくなるか、湿気・温度の二つの要因について書いていきます。
まず、湿気ですが焙煎豆は目では分かりにくいですが、実は細かい穴が空いている多孔質の構造となっているため水分を吸収しやすく保存する上で、湿気や水分は酸化を促してしまいます。そして温度ですがコーヒーが置かれている場所が常温だと化学変化が早くなるので、早い段階で劣化します。気温が低めだと酸化がやや遅くなり、保存する温度によって酸化のスピードも変化していきます。
お使いのコーヒー豆ですが酸化しているかどうかを視覚、嗅覚を使って見分けていきます。是非参考にしてみて下さい。
まず目視で見分ける方法ですが、焙煎したコーヒー粉をフィルターでドリップした時に上部が泡で盛り上がる場合はコーヒーがまだ新鮮であることのサインです。ドリップしてふくらみが無い場合は酸化が進んでいるサインになります。
次に香りですが開封した時に芳醇なコーヒーの香りがしているかどうかも酸化しているかの判断する一つの基準になります。
近年コーヒーは認知症や糖尿病の予防、脂肪燃焼など健康面でも注目されている食品の一つです。ただ健康面で良いと言われているのは鮮度が高く酸化していないコーヒーをいうそうです。
皆さんコーヒーは酸化が早いので開封したら早めに作られたほうがよさそうですね。
コーヒーサービス豊橋営業所 営業主任
「コミニケーションアドバイザー」として飲食を通じ、心のうるおいをお届けするため、日々お客様に接しています。いつもお客様先で「どうしたら笑顔になって頂けるか?」ばかり考えて、時には熱く語ってしまいます。このブログでもお客様の徳になるような情報に心がけて書いていきます。https://www.ayumix.co.jp