
みなさんこんにちは(^^)/
立春を迎えて暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。
この時期は少し熱めのコーヒーを飲むのが好きなのですが、気づくとぬるくなっていることが…((+_+))
そこで今回のブログでは、できるだけ長い時間おいしくコーヒーを楽しむ方法をお伝えしたいと思います!
目次
- 目次1飲む前にできること
- 目次2飲む時にできること
- まとめ
飲む前にできること
① カップを温めておく
冷たいカップにコーヒーを注ぐと、熱が容器に奪われてしまう(=熱伝導)ので、あらかじめカップを温めておくことで適温が保たれやすくなります。
方法はとても簡単で、熱湯をカップに注いで30秒ほど置いてからお湯を捨てるだけ。
もう少しこだわるなら、陶器やガラスなど熱を吸収しやすい材質を選ぶのもおすすめです。

② 厚手のカップを用意する
厚手のカップは、熱をため込む力が強い(=熱容量)&外の空気に熱が伝わりにくい(=断熱性)という性質があるので冷めにくくなります。
なかでもステンレス製の真空断熱カップは、内部に空気の層をつくって熱の移動を防ぐ構造になっています。
特に保温力と長時間楽しみたいという方におすすめです。
飲む時にできること
① フタを活用する
コーヒーが冷める原因のひとつが、空気との接触です。
フタ付きマグカップを使えば冷たい空気との接触を減らすことができますし、フタがない場合はソーサー(受け皿)を軽くのせるだけでも代用できます。
② 注ぐ量を調整する
液体の量が多いほど、冷めにくくなる(これも“熱容量”)ので、浅いカップよりも深めのマグカップにきもち多めに注ぐ方が、温度を保ちやすくなります。

まとめ
コーヒーは温度によって味が大きく変わりますが、簡単なひと手間でおいしい時間が長くなることが分かりました。
私もさっそく実践して、最後まで温かいコーヒーを楽しみたいと思います !(^^)!

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