公開日: 2020/02/28 - 最終更新日:2020/02/28

コーヒーの木が発見された日

shiraishishiraishi
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お久しぶりです。OCS三河の白石です。

日に日にコロナウィルスに関してのニュースが増してきましたね。
正直ここまで蔓延するとは思っていませんでした(~_~;)
みなさん体調管理に十分気を付けてお過ごしください。

自身で調べたウィルス感染予防は、外出から戻った時には…

①ハンドソープを使って手洗いをする
②うがいをする
③食べ過ぎない
④体温を下げると免疫力低下に繋がるので暖かい服装をする

うがい方法は「グチュグチュ」ではなく「ガラガラ」のほうが効果的のようです。

更にうがいは7回やるのが一番理想だそうです!毎回7回は結構多いですよね(;^_^A

あ、なんだかコーヒーのブログではないような始まりになってしまいましたね!(いつものことか…)

今日は世界で初めてコーヒーが発見された日のことをご紹介します。


目次

  • コーヒーの木が発見された日
  • まとめ

コーヒーの木が発見された日

今や欠かせない嗜好品となったコーヒーですが、歴史を辿ってみると意外にもハッキリとしたことは分かっていないようでした。

いくつか説があるようなので有力な説をご紹介します。

話は9世紀頃まで遡ります。

ある少年がヤギの世話をしていたのですが、昼夜問わずヤギが飛び回っていることに困っていました。

少年は、修道院に行き修道士にこの事を相談した後に、よくよくヤギを観察していると赤い木の実をムシャムシャ食べていることを発見しました。

少年は、赤い木の実を修道院に持っていき修道士に調べてもらいました。

修道士は木の実を直接食べたり、煮込んで出汁を飲んでみたところ、眠気が覚めて頭がシャキっとする効果があることが分かったではありませんか!

これを機に修道院での夜間の仕事中には赤い木の実を用いて眠気を覚ますようになったとのことでした。

もうお分かりとは思いますが、この赤い木の実こそコーヒーの実です。

この辺りから少しずつ眠気覚ましとして認知され、ヒトの飲み物として活用され出されました。

しかし、当時は栽培方法なども分かっていなく、量産も出来ないためコーヒーは高級品として取り扱われていました。

今となっては、コーヒーの木が量産され、ジュースなどと変わらない料金で楽しめるようになっていますよね(^^)


まとめ

こういったルーツがあったのですね。調べていて非常に興味を惹きました!

今回は世界で初めてコーヒーを飲んでみた話でしたが、次回はココ日本で初めてコーヒーが渡ってきた記事にしようと思っていますのでお楽しみにしていて下さい!

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shiraishi

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株式会社あゆみっくすOCS事業部主任としてお仕事させて頂いております白石です。

「さわやかな笑顔をお届けします!」を信条にお仕事させて頂いております。

コーヒーなどの飲料品が皆さまのお仕事の息抜きになって欲しい!と日々勉強し、お客様にお話しを聞いています。

お会いして下さる全ての皆さまがお元気になる様、より良い情報をご提供を発信させて頂きます。

お気軽にお声がけして頂けると幸いです。https://www.ayumix.co.jp

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