公開日: 2017/09/22 - 最終更新日:2017/09/22

ブラックコーヒーが高血圧症を予防する

柴田真弓柴田真弓
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OCS三河の柴田真弓です。

早いもので、もう9月も残す所1週間ですね。

この前お盆を迎えたと思ったのに・・・。月日が流れるのが早いです。

 

今日は健康シリーズ第2弾として、コーヒーと血圧についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

目次

  • 目次1コーヒーが高血圧を防ぐ
  • 目次2血圧を下げる為に効果的な1日のコーヒーの摂取量
  • 目次3コーヒー摂取時の注意点
  • まとめ

 

1、 コーヒーが高血圧を防ぐ

 

血圧とは健康状態を図る一番のバロメーターになっていますよね。

近年、日本でも高血圧を患う人が多くなっています。運動不足や、塩分の過剰摂取が原因と言われています。

私も気をつけないといけないと感じています。

 

これまではコーヒーに含まれるカフェインが、血圧を上昇させると言われてきました。

しかし、近年コーヒーと血圧についての研究が進み、コーヒーを飲む人はコーヒーを全く飲まない人に比べて、高血圧症になるリスクが低い事が判明しました。

では、一体どのくらいコーヒーを飲めば良いのでしょうか?

 

2、 血圧を下げる為に効果的な1日のコーヒーの摂取量

 

1日にコーヒーを3杯以下飲む人と4杯以上飲む人では、4杯以上飲む人の方が高血圧症になる確率が低いとされています。

しかし、「4杯以上飲めば効果がさらに高くなるのか」と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。

コーヒーには皆さんもご存知の「カフェイン」が含まれています。このカフェインの過剰摂取は健康にとても良いものではありません。

成人の方の1日のコーヒーでのカフェイン摂取目安は4杯と言われています。

ですので、高血圧症を予防する為のコーヒー摂取は「4杯」がベストと言えるでしょう!

 

3、 コーヒー摂取時の注意点

 

コーヒーが高血圧症予防に効果を発揮するのは、あくまでブラックコーヒーに限ります。

お砂糖やミルクを入れて飲む方は、糖分や脂質を一緒に摂取しますので、血圧上昇に繋がってしまいます。

その他、缶コーヒーもブラックとはいえ、添加物等を含みますので効果がありません。

コーヒーで高血圧症の予防をしたいと考える場合、「ドリップしたレギュラーコーヒーのブラック」が一番効果的と言えるでしょう。

 

まとめ

高血圧症を防ぐ為には、もちろん日々の食事や運動で管理するのが一番です。しかし、普段何気なく飲んでいるコーヒーでも予防できたら、そんな素晴らしい事はありませんよね。

レギュラーコーヒー4杯というのがキーポイントになるようです!

私も14杯のレギュラーブラックコーヒーを、会社で飲みたいと思います。

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柴田真弓

柴田真弓

コーヒーサービス事業部 店長


2001年4月より株式会社あゆみっくすに入社。今年で17年目に入り、コーヒーサービス、ウォーターサービス、ティーサービス、その他の飲食まで、企業のコミニケーションのお手伝いをしています!携わってきたお客様は1万社以上になり、その経験を活かしたご提案をさせて戴きます。http://www.ayumix.jp


 

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