公開日: 2017/09/13 - 最終更新日:2017/09/13

コーヒー飲むならやっぱりアラビカ種!

荒川友紀荒川友紀
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こんにちは!皆さん、コーヒーでリフレッシュしてますか?
OCS三河荒川です。(^^)

今日は、コーヒーの品種のお話しをしたいと思います。

目次

  • 目次1 コーヒーの木はどこから来た?
  • 目次2 コーヒーの2大品種とは
  • まとめ

 

  1. コーヒーの木はどこから来た?

コーヒーが採れる木は主にアカネ科の常緑樹です。
コーヒーの木の仲間はアフリカ、東南アジア、中南米、ハワイ等、
赤道に沿って地球を一周する北回帰線から南回帰線の間にあるエリア。
このエリアをコーヒーベルトといいます。

ただ、これらは自生したものではなく17世紀以降に持ち込まれた栽培品種で
野生のコーヒーノキ属はアフリカ大陸や南、東南アジアに分布しています。
現在、コーヒーのキ属は125種が知られていますが、
コーヒーを採るために栽培されているのは
アラビカ種とカネフォラ種(ロブスタ種)のたった2種類なのです。 

2、コーヒーの2大品種とは

ここではコーヒーの2大品種、アラビカ種とロブスタ種についてです。
コーヒーと言っても品種によって特徴がかなり異なります。

まず、アラビカ種はエチオピア原産で現在では世界中で高品質な
レギュラーコーヒーとして栽培されています。
アラビカ種の中でも品種がたくさんあるのは突然変異等を利用し
遺伝特性の優れた物が栽培されているためです。

個性豊かでフローラルな香りを持つティピカ種、ティピカ種が突然変異したブルボン種、
ブルボン種が突然変異したカツーラ種などが有名です。

一方、ロブスタ種は中部アフリカのコンガ原産です。
ロブスタ(強い)と言うとうり、病気や害虫などに弱いアラビカ種とは違って
病害虫に強く成長が非常に早い。香気はアラビカ種にはとうてい及ばず、
酸が少なく土臭い風味が特徴です。
安価なレギュラーコーヒーやお手軽なインスタントコーヒーには
ロブスタ種が使われているんです。

 

 3、まとめ

最近ではコーヒーブームで色んなコーヒーが出回っていますよね。
どれを選べばいいのかよく分からずお値段だけで選んでしまいがちです。
コーヒーの品種を知り、使い方や用途に合わせ
たまにはちょっとリッチなコーヒータイムをすごしてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

 

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荒川友紀

荒川友紀

コーヒーサービス事業部 岡崎営業所


西三河を中心にお客様先が楽しくなる様に、日々営業させて頂いております。入社は20年前、キャリアとお客様に携わった数では、だれにも負けないです(笑)これもひとえに、お客様に可愛がって頂いたから今の私がいると思います。このブログでも、明日周りに話したくなるようなお得情報を載せていきます。https://www.ayumix.co.jp

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